2009年03月01日

ケータイ(アソートが)変だ、(買うのも)大変だ!

ミニプラ・ケータイ捜査官7通算4度目のタイトルとなる『ミニプラ・ケータイ捜査官7』…最新作はサウンドミニプラを除く旧作7種の再版に、初製品化となる4(フォース)、5(ファイブ=ジーン)、6(ロク)を加えた全10種となります。
いつもならば何の苦労もなく手に入れていたシリーズですが、今回は(予測できた事とは言え)前述の新規3種だけが売り切れ、残りはほぼ手付かず…な店舗が目立ちます。
この3種は箱辺り入数が1個ずつだから無理もない・・・。

新規が実質的にリカラーばかりだから…と後回しにしていた為、私もすっかり後手に回ってしまいました。
偶然にも高速のSA内にあるコンビニで残る1種をゲットできたものの…リカラー故か、はたまた実機に比べて微妙なプロポーション(畳むとケータイに見えない)故か、事務的に揃えた感が無きにしも非ず。
(買っておいてこんなコト言うのもナニですがね・・・)

ライダーシリーズを引き合いに出すなら、古くは“ショッカーライダー商法”、最近では“イマジン未契約体商法”と同質のカラーバリエーション展開ですが、『ケータイ〜』に関してはこれが初めての「フォンブレイバーが全種揃う」シリーズですから、まだ好意的に受け入れる余地があったりするのかも。
2(セカンド)が雑誌付録という特殊なリリースだっただけに、まさか小説に登場しただけの6を通常製品にするとは・・・全く予想外でした(<いや、それSoftBankのコピーだから)。
posted by Cozy at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | トイ(食玩)
この記事へのコメント
初コメントです。
セブン商品はなかなか攻めの姿勢が感じられますな。そこまで番組がブレイクしているとも感じませんけど…(むしろ終了後に再評価されそうな素地はかなりあると思います)
ところで放送が終わったらソフトバンクの実機はどうなるんでしょうか。

Posted by 偽土田名人 at 2009年03月01日 12:46
全国ネットではないハンディ(?)を持ちながらも製作側が楽しんでるであろう処は、http://www.tv-tokyo.co.jp/k-tai7/などから窺えますよね。
特殊なグッズやイベントが多かった事から、後年は“カルト特撮”に分類されそうな気もします。
放送終了後の実機はもう少しだけ割賦が残りますが(笑)、毎回通信を行う専用アプリのフォロー状況の方が気掛かりです。
(そう言えば、同じ機種を持った人って一度も見たことがないな・・・)
Posted by Cozy at 2009年03月01日 19:15
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